緑葉野菜のしぼり汁を離乳食にする方法

まさかの提案!?緑葉野菜のしぼり汁は離乳食になり得るか

赤ちゃんの離乳食は、市販品も沢山ありますし、様々なレシピもありますね。その中で野菜不足や栄養面を考えて、野菜を取り入れた離乳食を取り入れるのは、よくあることだと思います。緑葉野菜のしぼり汁とタイトルで書かせて頂きましたが、早い話が青汁ですね。

とはいえ、市販の青汁ですと緑茶のカフェインや、その他大人に取っては何でもないような添加物が、何らかの悪影響をもたらすのではと心配するお母さん方も多いのではないでしょうか。それなら自分でつくってみよう!という提案です。

赤ちゃんに青汁を摂っていただくにあたって、さすがにコップに青汁を入れて、「さあ飲んで!」とはいきません。なので、離乳食に少し加えてみるのが良い方法と考えます。たとえばパンケーキに少し練り込んでみたり、お粥に混ぜてみたり。葉野菜の繊維質が気になっているようでしたら、ミキサーではなく、少々値が張りますがスロージューサーでしたら繊維質と分離できますので試してみる価値はありますね。

問題は、やはり味ではないでしょうか。大人でも苦手という方がいますから、あまり無理をせず様子を見て食べて(飲んで?)いただければと思います。仮に赤ちゃんが嫌がっても、貴重な「新しいものを食べる体験」と思えばプラスですし、青汁はバリエーションが豊富ですから、気に入ってもらえるレシピが必ず見つかるのではないでしょうか。ズバリ青汁を飲んでくれる可能性もゼロではありませんから…。

ですので、どんな野菜がいいかなというのは、完全に試すしかありません…。たとえばかぼちゃやニンジンは甘味がありますから気に入って頂ける可能性は高そうです。小さいころの味覚ってスルドイですよね。ピーマンが嫌いなら、例え少量だけ入れていてもしっかりばれてしまいます。

赤ちゃんの離乳食に青汁をプラスすることは、劇的な野菜不足解消をもたらしてくれますが、このようなメリット、デメリットも存在します。両方を理解した上で、上手に選択していただければと思います。やっぱりご飯は、おいしい、嬉しい、健康!が最高ですよね。青汁を摂ることが目的ではなく、健康になれる栄養を摂ることが目的ですから。