カフェインを始めとした青汁の成分について

気になる噂。緑黄色野菜ジュースにカフェインは入っているか否か!?

仕事や家事で疲れて眠い…。そんなときに手軽な眠け覚まし方法がお茶やコーヒーなどからカフェインを摂取して眠気を覚ますことですね。ですがこのカフェイン、緑黄色野菜ジュースにも含まれる可能性があることはご存じでしょうか。意図せず眠気覚ましになったりすることもありますので、どんな緑黄色野菜ジュースでカフェインが含まれているか、調べてみましょう。

野菜にはカフェインが含まれませんので、ご自身で野菜を用意して作成する緑黄色野菜ジュースはまったく問題ありません。一方で市販の緑黄色野菜ジュース…(青汁といった方が一般的ですね)では、飲みやすくするために抹茶をまぜたものがありますので、これにはご注意ください。

確認方法ですが、原材料を確認すれば簡単に見分けられますし、商品によってはカフェインレスをアピールした青汁も存在じます。夜にこういった青汁をを飲む場合は、もちろんカフェインの入っていないものが良いですね。

余談ですがカフェインの摂取量が250mlを超えたあたりから悪影響が出ると言われています。コーヒー1杯で60~100mlのカフェインが含まれていますので、最大3杯程度でひかえておいた方が無難ですね。ちなみに緑茶も同程度のカフェインが含まれています。紅茶やウーロン茶は、やや低い含有量です。

カフェイン摂取において一番心配したいのが、何らかのお薬を飲まれている場合ですね。カフェインと同時に摂取した場合、思わぬ副作用があることも懸念されますので、念のためお医者さんに相談するか、カフェイン入りの青汁に注意して頂ければと思います。

カフェインは眠気覚ましや集中力を一時的に上昇させる効果があるものの、摂りすぎると神経過敏や動機、不整脈などの望ましくない症状も引き起こします。青汁だけで摂取過多になる可能性は低いですが、お茶やコーヒーなどのカフェインを多く含む飲み物を常飲する場合は、青汁のカフェイン量も意識しつつ、総摂取量に気を付けて頂ければ幸いです。

カフェインは体に悪い!のではなく、あくまで摂りすぎが体に悪いだけです。抹茶自身も各種ビタミンやカテキンによる抗酸化作用が期待できる良いものですし、摂取量を守れば大きく健康面で役立ちます。ですので、摂取量や状況を考えつつ、上手に取って頂ければ、あなたの健康に、より多くの効果をもたらすはずですよ。