青汁が具体的にどう健康にいいのか検証

しっかり理解しておきたい!…そんな青汁の健康効果を調べよう!

青汁が健康にいいことは、多くの方が知っていますね。それでは具体的に、どう良いのでしょうか。そう言われると、詳しく説明できないですよね…。何となく知っているけど、実は詳しく知らない。そんな青汁の概要を調べてみました。

まず、青汁の定義ですが、「緑黄色野菜を使ったしぼり汁」の総称です。なので広義ではトマトジュースも青汁になりますね。(むしろ赤汁ですが…。)キャベツなどの葉物や果物も使われる場合が多いですが、緑黄色野菜も使っていれば、りっぱに青汁と言えます。そんな青汁、元々は主に九州地方で飲まれていたものですが、1990年代あたりから全国的に広がってきました。

次に青汁の健康効果。これは使用する素材により様々ですが、多くの素材(ここでは野菜?)で共通して言えることは、「ビタミンやミネラルが豊富である」「食物繊維が豊富である」ことが挙げられます。これは不足しがちな栄養素を補ったり、腸をきれいにしてくれる効果があります。あとは使用する素材により、抗酸化作用や血液サラサラ効果、コレステロール値を正常に保つなど、様々な効果もありますね。

また、素材を加熱せず生で摂りますので、酵素がたっぷりで消化吸収が高く、消化器系に負担がかかりにくいという特徴もあります。ただし沢山摂りすぎると、栄養を吸収しきれなかったり消化不良でお腹を壊すのでご注意を。

以上が、青汁の全体的な特徴です。野菜だから体にいい!というのは、ある意味正解ですが、青汁ばかりですと栄養が偏りますので、いろんなものをバランス良く摂りたいですよね。青汁のもたらす効果を理解した上で、今後も上手につきあって頂ければ幸いです。