高血圧にカリウム入り青汁

カリウム入り青汁を飲むだけでできる血圧コントロールの方法とは!

青汁には、カリウムという成分が多く含まれます。カリウムは、ナトリウムとともに多くの酵素を活性化させ細胞内の浸透圧を一定に保つ働きがあります。

高血圧という症状は、塩分の取りすぎや野菜不足の食生活でカリウム不足になり体内にナトリウム(塩分)が貯まり、浸透圧を一定に保ちたいナトリウムが血管に体液からでようとし血管内に圧力が加わることによって起こります。

カリウムには、水分代謝をよくする働きがあり体にたまった老廃物(塩分)を排出する役割ももっているのです。カリウムは、豆類、魚類、肉類、海藻類と多くの食品に含まれる成分ですが、塩分の取りすぎやストレス・アルコールで排出されてしまいますので高血圧のかたは、意識して摂取していただく必要があります。
カリウム不足にならないようにカリウムを豊富に含む青汁を毎朝飲むことによって、体内のカリウムの量を一定に保ち余分なナトリウムを体外へ排出し高血圧の予防に繋がるということです。

目に見えない血圧をコントロールするというのは難しく感じますが、青汁を一日一杯飲むだけで一日に必要なカリウムの量が摂取でき血圧をコントロールすることができるので、とても簡単です。毎朝のドリンクを青汁に変えるだけで、カリウムが摂取でき高血圧をコントロールできさらに他の栄養素も摂取できます。

高血圧の方は塩分を控えめにすることはもちろんですが、カリウムを上手に摂取し血圧をコントロールしていきましょう。